Netatalk
iWebで作成したコンテンツをWebサーバへ配置するためにNetatalkを導入した。Gentooなので emerge netatalkで良い。いつの間にかバージョンは2.0になっている。
/etc/netatalk/AppleVolumes.defaultファイルに
/var/www/localhost www
とでも追記しておけば、Web領域が www というボリューム名で参照できるようになる。/var/www/localhostはGentooにおける Apacheのデフォルトバーチャルホスト置き場。
Macから参照する時は afp://hostname のように指定。
ところで古い記事だと Netatalkを使うにはカーネルコンフィギュレーションで Appletalk DDPを有効にせよとか書いてあるけど、今はもう AFP over TCPで事足りるので信じないように。DDPを有効にしないで netatalkを使う場合、/etc/netatalk/netatalk.conf で ATALKD_RUN= を no にすること。
ゲストアクセスを有効にするには /etc/netatalk/afpd.conf で -uamlistオプションに uams_guest.so を追加する。ゲストアクセスの権限はデフォルトで nobody になるが、netatalk.confの AFPD_GUEST行で変更できる。
/etc/netatalk/AppleVolumes.defaultファイルに
/var/www/localhost www
とでも追記しておけば、Web領域が www というボリューム名で参照できるようになる。/var/www/localhostはGentooにおける Apacheのデフォルトバーチャルホスト置き場。
Macから参照する時は afp://hostname のように指定。
ところで古い記事だと Netatalkを使うにはカーネルコンフィギュレーションで Appletalk DDPを有効にせよとか書いてあるけど、今はもう AFP over TCPで事足りるので信じないように。DDPを有効にしないで netatalkを使う場合、/etc/netatalk/netatalk.conf で ATALKD_RUN= を no にすること。
ゲストアクセスを有効にするには /etc/netatalk/afpd.conf で -uamlistオプションに uams_guest.so を追加する。ゲストアクセスの権限はデフォルトで nobody になるが、netatalk.confの AFPD_GUEST行で変更できる。
ラベル: Storage

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