ASUS M2N-VM DHの無線LANをGentoo Linuxで使う
ASUSのマイクロATXマザーボード M2N-VM DH にはオンボードの無線LANが載っている。
どうやらこれは RTL8187というチップらしい。
USB接続なので、カーネルにEHCI(USB2.0)サポートが組み込まれている必要があることに注意。
RTL8187のドライバはカーネルに含まれて居いないが、Portageからインストール出来る。
また、無線関係の設定ツールとして wireless-toolsも必要。
emerge rtl8187 wireless-tools
udevがお節介を焼いてくれれば、次回ブート時に r8187.koが自動でロードされ、wlan0 デバイスが現れる。
/etc/conf.d/net には
config_wlan0=( "dhcp" )
preferred_aps=( "接続先APのESSID" )
とでも書いておけば暗号化なしのネットワークにはつながる。
WEPならこれに少し書き足すだけで良いようなのだが、うちのメインAPはWPAなので事情が複雑になる。
WPAを使うためには wpa_supplicant という別のパッケージが追加で必要で、これ自体は emerge wpa_supplicant で簡単に入るのだが RTL8187のドライバ共々まだ歴史が浅く枯れていないのですんなり組み合わせがうまくいくわけもなく頓挫。
秋葉で新しいモノを買ってくるとこういうことはよくある。
好きこのんで人柱やってるわけではないのだが・・・
どうやらこれは RTL8187というチップらしい。
USB接続なので、カーネルにEHCI(USB2.0)サポートが組み込まれている必要があることに注意。
RTL8187のドライバはカーネルに含まれて居いないが、Portageからインストール出来る。
また、無線関係の設定ツールとして wireless-toolsも必要。
emerge rtl8187 wireless-tools
udevがお節介を焼いてくれれば、次回ブート時に r8187.koが自動でロードされ、wlan0 デバイスが現れる。
rtl8187: Initializing module
rtl8187: Wireless extensions version 19
rtl8187: Initializing proc filesystem
rtl8187: Reported EEPROM chip is a 93c46 (1Kbit)
rtl8187: Card MAC address is xx:xx:xx:xx:xx:xx
rtl8187: Card reports RF frontend Realtek 8225
rtl8187: WW:This driver has EXPERIMENTAL support for this chipset.
rtl8187: WW:use it with care and at your own risk and
rtl8187: WW:**PLEASE** REPORT SUCCESS/INSUCCESS TO andreamrl@tiscali.it
rtl8187: This seems a new V2 radio
rtl8187: PAPE from CONFIG2: 0
rtl8187: Driver probe completed
usbcore: registered new driver rtl8187
/etc/conf.d/net には
config_wlan0=( "dhcp" )
preferred_aps=( "接続先APのESSID" )
とでも書いておけば暗号化なしのネットワークにはつながる。
WEPならこれに少し書き足すだけで良いようなのだが、うちのメインAPはWPAなので事情が複雑になる。
WPAを使うためには wpa_supplicant という別のパッケージが追加で必要で、これ自体は emerge wpa_supplicant で簡単に入るのだが RTL8187のドライバ共々まだ歴史が浅く枯れていないのですんなり組み合わせがうまくいくわけもなく頓挫。
秋葉で新しいモノを買ってくるとこういうことはよくある。
好きこのんで人柱やってるわけではないのだが・・・
ラベル: Gentoo

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