オウルテックの
FA405MX3みたいな「どんなメモリーカードでもござれリーダー/ライター」を Linuxで使う場合、各スロットが別々の論理ユニットとして扱われているらしく、Device Drivers→SCSI device support→Probe all LUNs on each SCSI device をyにしてやらないければいけないことを知った。これをしないと最初の LUN(FA405MX3の場合はCompactFlashスロット)しか認識できない。
しかし2000円もしないデバイスが論理ユニットに分割されているなんてすごい世の中になったものだ。
ラベル: Storage
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