Serial ATA接続の DVD-RWドライブをLinuxで使う
物好きなので Serial ATA接続の DVD-RWドライブであるパイオニア DVR-212Dを買ってみた。バルク品。
Sillicon ImageのシリアルATAコントローラに接続してマシンを起動すると、BIOSでは認識される。
しかしカーネルには認識されなかったようなので dmesgしてみると、
WARNING: ATAPI is disabled, device ignored.
みたいなことを言われていた。どうやら libataのオプションとして atapi_enabled=1 をつけてやらなければいけないらしい。
カーネルに libataがビルトインされているならカーネルのオプションとして libata.atapi_enabled=1をつける。
libataをモジュールとしてロードしているなら、libataをロードするときに atapi_enabled=1がつくようにすれば良いようだ。
・・・とかせっかく書いたのだけど。Linux 2.6.17からはこんなことしなくても良いみたい。ちぇ。
うちで使っている Xen-compatibleなカーネルが 2.6.16だからねえ。
あと、最近のマザーボードにはよく JMBの Serial ATAコントローラが載ってるんだけど、これは AHCIのドライバで動作するよ。
Sillicon ImageのシリアルATAコントローラに接続してマシンを起動すると、BIOSでは認識される。
しかしカーネルには認識されなかったようなので dmesgしてみると、
WARNING: ATAPI is disabled, device ignored.
みたいなことを言われていた。どうやら libataのオプションとして atapi_enabled=1 をつけてやらなければいけないらしい。
カーネルに libataがビルトインされているならカーネルのオプションとして libata.atapi_enabled=1をつける。
libataをモジュールとしてロードしているなら、libataをロードするときに atapi_enabled=1がつくようにすれば良いようだ。
・・・とかせっかく書いたのだけど。Linux 2.6.17からはこんなことしなくても良いみたい。ちぇ。
うちで使っている Xen-compatibleなカーネルが 2.6.16だからねえ。
あと、最近のマザーボードにはよく JMBの Serial ATAコントローラが載ってるんだけど、これは AHCIのドライバで動作するよ。
ラベル: Storage

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