ソリッドステート・ドメイン0【その1】
このソリッド野郎!
・・・というわけで、Xenのドメイン0といえばドメインUを「管理」するためのドメインである。
極端な話、必要なハードウェアを認識していて、xendが走っていて、xmコマンドが動けばよろしい。
だったら、ドメイン0を起動するためのボリュームは容量を小さくしてフラッシュメモリに入れてしまえば面白いのでは。
と、思いついたので実践してみた。それほど意味はない。
それより前にまずこれ。

うちの Linuxマシンには全部これ(IDE用32MBフラッシュメモリ)が刺さっている。
何に使うんだそんなものだって?grubとカーネルとinitrdが入ってるのさ。(それより何処で買うんだこんなもの→ここです)
これで、どんな構成で記憶装置を接続していようが BIOSは「プライマリIDE」の「マスター」であるこのメモリ(/dev/hda)を確実に優先して起動デバイスに選択し、ブートできるという寸法だ。こうしておけば何があってもブートローダーを経てカーネルまでは起動出来るので、障害から復帰しやすくなる(grubのコマンドラインを使える人限定だけど)。
しかし残念なことに、32MBからカーネル等の分を引いた容量ではそう簡単にドメイン0を運用できそうにないので(ドメインの管理をするための各種スクリプトを実行するにはPythonが要る)このフラッシュメモリはブート専用とし、次なる記憶装置としてこれを選んでみた。

これは!最近の携帯電話で採用されまくって急速に普及中のマイクロSDじゃないか!(1ギガバイト1980円。よく探せば1500円以下で買える)
写真で見ての通り、小指の先ほどの大きさ。吹けば飛ぶぞ!
っていうかこんなもので OS動かそうってアホかおまえは!
続く
・・・というわけで、Xenのドメイン0といえばドメインUを「管理」するためのドメインである。
極端な話、必要なハードウェアを認識していて、xendが走っていて、xmコマンドが動けばよろしい。
だったら、ドメイン0を起動するためのボリュームは容量を小さくしてフラッシュメモリに入れてしまえば面白いのでは。
と、思いついたので実践してみた。それほど意味はない。
それより前にまずこれ。
うちの Linuxマシンには全部これ(IDE用32MBフラッシュメモリ)が刺さっている。
何に使うんだそんなものだって?grubとカーネルとinitrdが入ってるのさ。(それより何処で買うんだこんなもの→ここです)
これで、どんな構成で記憶装置を接続していようが BIOSは「プライマリIDE」の「マスター」であるこのメモリ(/dev/hda)を確実に優先して起動デバイスに選択し、ブートできるという寸法だ。こうしておけば何があってもブートローダーを経てカーネルまでは起動出来るので、障害から復帰しやすくなる(grubのコマンドラインを使える人限定だけど)。
しかし残念なことに、32MBからカーネル等の分を引いた容量ではそう簡単にドメイン0を運用できそうにないので(ドメインの管理をするための各種スクリプトを実行するにはPythonが要る)このフラッシュメモリはブート専用とし、次なる記憶装置としてこれを選んでみた。
これは!最近の携帯電話で採用されまくって急速に普及中のマイクロSDじゃないか!(1ギガバイト1980円。よく探せば1500円以下で買える)
写真で見ての通り、小指の先ほどの大きさ。吹けば飛ぶぞ!
っていうかこんなもので OS動かそうってアホかおまえは!
続く
ラベル: Xen

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