xendをnfsdより後に起動させるように rcスクリプトを調整する
うちの場合、全てのドメインUから ドメイン0のリソースを NFSで参照するので、xend(と、自動起動のドメインUたち)が nfsdより後に起動してくれないと困る。
Gentooの場合、rcスクリプトの中にdepend(){}というセクションがあって、ここで起動順序を制御できる。
デフォルトの /etc/init.d/xend では
のようになっていたので、
というふうに xendがとにかく最後に起動するようにした。
Gentooの場合、rcスクリプトの中にdepend(){}というセクションがあって、ここで起動順序を制御できる。
デフォルトの /etc/init.d/xend では
depend() {
need net
before xendomains sshd ntp-client ntpd nfs nfsmount rsyncd portmap dhcp
}
のようになっていたので、
depend() {
need net
before xendomains
after sshd ntp-client ntpd nfs nfsmount rsyncd portmap dhcp
}
というふうに xendがとにかく最後に起動するようにした。

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