Mac OS X用のiSCSIイニシエータとLinuxのiSCSITarget その3
前回からの続き。
LinuxマシンでiSCSIのターゲットが起動したので、後は globalSAN iSCSI を使ってMacから接続してやる。

Portals -> Add で接続先のホスト名又はIPアドレスを追加。「そんなホストないよ」みたいな警告が出るが気にしなくて良いみたい。

接続先ホストを追加したら、Refreshボタンを押してそのホストの持っているターゲット一覧をロードさせる。するとTargetsに ietd.conf で設定したターゲットが現れるので Connected チェックをオンにしてみよう。
Target Connect...というダイアログが出るが、特に認証などを設定していない場合はそのまま Connectボタンを押す。

「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした」という表示が出る。これはまさに、新品のハードディスクを買ってきて USBなり FireWireなりで接続した時と同じ動作だということにお気づきだろうか?「初期化...」ボタンを押してディスクユーティリティを起動し、普通のハードディスクと同様にフォーマット(消去)しよう。

これで Linux上の記憶域をあたかも外付けハードディスクであるかのように Macで使えるようになった。
続く
LinuxマシンでiSCSIのターゲットが起動したので、後は globalSAN iSCSI を使ってMacから接続してやる。

Portals -> Add で接続先のホスト名又はIPアドレスを追加。「そんなホストないよ」みたいな警告が出るが気にしなくて良いみたい。

接続先ホストを追加したら、Refreshボタンを押してそのホストの持っているターゲット一覧をロードさせる。するとTargetsに ietd.conf で設定したターゲットが現れるので Connected チェックをオンにしてみよう。
Target Connect...というダイアログが出るが、特に認証などを設定していない場合はそのまま Connectボタンを押す。

「セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした」という表示が出る。これはまさに、新品のハードディスクを買ってきて USBなり FireWireなりで接続した時と同じ動作だということにお気づきだろうか?「初期化...」ボタンを押してディスクユーティリティを起動し、普通のハードディスクと同様にフォーマット(消去)しよう。

これで Linux上の記憶域をあたかも外付けハードディスクであるかのように Macで使えるようになった。
続く
ラベル: Storage

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