はぶられたか、Gentoo(Xen 3.0.4)
Xen 3.0.2→3.0.4への移行をやったときに、network-bridgeスクリプトがそのままでは正常に動かないためやむを得ず 3.0.2のものをコピーして使っていたのだが、もっとよく調べてみた。
手がかりになったのは、下記ファイルにおける Xen3.0.2から3.0.4への差分。
/etc/xen/scripts/xen-network-common.sh
旧バージョンでは、ifup/ifdownコマンドを持たないGentooのために、/etc/init.d/net.* start/stopを呼び出すようなifdown/ifupへのブリッジとなるシェル関数が書かれていたのに対し、新しいバージョンではさっくり消されていた。
Xen-develメーリングリストをちらっと確認したところ、どうやらそういう個別対応はしない方針でスクリプト類をクリーンナップした模様。こういった類の問題に対しては ebuildによるパッチで対応してくれることを期待していたのだが、そうはなっていないみたいだ。
私は xen-network-common.shを一部旧バージョンの内容に書き換えることで対応したが、/sbin/ifupと /sbin/ifdownを手で作るという方法の方がスマートかもしれない。
手がかりになったのは、下記ファイルにおける Xen3.0.2から3.0.4への差分。
/etc/xen/scripts/xen-network-common.sh
旧バージョンでは、ifup/ifdownコマンドを持たないGentooのために、/etc/init.d/net.* start/stopを呼び出すようなifdown/ifupへのブリッジとなるシェル関数が書かれていたのに対し、新しいバージョンではさっくり消されていた。
Xen-develメーリングリストをちらっと確認したところ、どうやらそういう個別対応はしない方針でスクリプト類をクリーンナップした模様。こういった類の問題に対しては ebuildによるパッチで対応してくれることを期待していたのだが、そうはなっていないみたいだ。
私は xen-network-common.shを一部旧バージョンの内容に書き換えることで対応したが、/sbin/ifupと /sbin/ifdownを手で作るという方法の方がスマートかもしれない。

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