MTUを4だけ減らせ
仮想マシンを使って仕事をしていると、ネットワークセグメントも色々分けたくなる。
一台の実機で動作させているうちはダミーインターフェイスを使って分ければいいのだが、実機が複数台あって相互に通信したい場合はそうもいかない。かといって作りたいセグメントごとにイーサネットアダプタを差すのでは不経済すぎる。
しょうがないのでタグVLAN(802.1Q)について色々調べている今日この頃。
Linuxで802.1Qを使うには(既に組み込まれてなければ)カーネルにそれを組み込んで、vconfigというユーティリティをインストールする。また、Gentooの場合 /etc/conf.d/net の中でVLAN設定を書けるので自分で直接 vconfigを呼ぶ必要はないようだ。
下記はvconfigをemergeしたときに現れたメッセージ(当然元は英語)。
「多くのイーサネットドライバにはMTU問題があります。回避するにはをMTU1496に減らしてください」
タグで4オクテット増える分MTUを減らしておかないとダメなドライバがあるってことのようで。
今もそんなドライバがあるということだろうか。このメッセージがいつ書かれたのか気になる。
結局VLANで作ったインターフェイスをXenで使えるかどうかというところについては、Xenのnetwork-bridgeスクリプトが VLANを考慮していないためそのままではだめなようである。
一台の実機で動作させているうちはダミーインターフェイスを使って分ければいいのだが、実機が複数台あって相互に通信したい場合はそうもいかない。かといって作りたいセグメントごとにイーサネットアダプタを差すのでは不経済すぎる。
しょうがないのでタグVLAN(802.1Q)について色々調べている今日この頃。
Linuxで802.1Qを使うには(既に組み込まれてなければ)カーネルにそれを組み込んで、vconfigというユーティリティをインストールする。また、Gentooの場合 /etc/conf.d/net の中でVLAN設定を書けるので自分で直接 vconfigを呼ぶ必要はないようだ。
下記はvconfigをemergeしたときに現れたメッセージ(当然元は英語)。
「多くのイーサネットドライバにはMTU問題があります。回避するにはをMTU1496に減らしてください」
タグで4オクテット増える分MTUを減らしておかないとダメなドライバがあるってことのようで。
今もそんなドライバがあるということだろうか。このメッセージがいつ書かれたのか気になる。
結局VLANで作ったインターフェイスをXenで使えるかどうかというところについては、Xenのnetwork-bridgeスクリプトが VLANを考慮していないためそのままではだめなようである。

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