Railsアプリケーションを日本の携帯電話対応にする
開発者、とりわけアーキテクトは、ガキのおもちゃを作るためにもはやガラパゴス進化の末にカオスとなった日本の携帯3+1キャリアそれぞれの事情へ対応する仕事に工数など割きたくないのである。割きたくないけど、開発者もご飯を食べなければ餓死してしまうので仕方ないのである。
そのようなカオスと戦うためのノウハウが詰まったすごいRailsプラグイン jpmobileを使うしかない。作者のYohji Shidara氏は神。
プラグインのインストールは rubyforgeの svnリポジトリからダイレクトに行える。
./script/plugin install -x svn://rubyforge.org/var/svn/jpmobile/trunk/jpmobile
-xオプションは、このリポジトリを svn:externalsで自分のソースツリーに接ぎ木するという意味。(自分のプロジェクトを既に svnへ格納している場合)
これで、各HTTPリクエストについて、request.mobileに携帯電話特有の各種情報が格納されてくるようになる。また、コントローラクラスを下記のようにすることでさらにケータイサイトに都合の良い動作が出来る。
transit_sidをセットすると link_to や form_tagでのジャンプ先URLにセッションIDがつくようになる。(当然だが直にaタグを書いた場合などは聞かないので注意)
上記は最小限の情報にすぎないので詳しくは開発元のサイトを参照されたし。
そのようなカオスと戦うためのノウハウが詰まったすごいRailsプラグイン jpmobileを使うしかない。作者のYohji Shidara氏は神。
プラグインのインストールは rubyforgeの svnリポジトリからダイレクトに行える。
./script/plugin install -x svn://rubyforge.org/var/svn/jpmobile/trunk/jpmobile
-xオプションは、このリポジトリを svn:externalsで自分のソースツリーに接ぎ木するという意味。(自分のプロジェクトを既に svnへ格納している場合)
これで、各HTTPリクエストについて、request.mobileに携帯電話特有の各種情報が格納されてくるようになる。また、コントローラクラスを下記のようにすることでさらにケータイサイトに都合の良い動作が出来る。
class MyController
mobile_filter :hankaku=>true # 表示コンテンツのうち半角に変換できるものを変換する
transit_sid # リンクにセッションIDをURLパラメータとして付与する
end
transit_sidをセットすると link_to や form_tagでのジャンプ先URLにセッションIDがつくようになる。(当然だが直にaタグを書いた場合などは聞かないので注意)
上記は最小限の情報にすぎないので詳しくは開発元のサイトを参照されたし。

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