2007-11-10

xinetdのサービスで IPv6を有効にする

ローカルの Subversionリポジトリにアクセスしようとしたら名前解決のとこでIPv6のリンクローカルアドレスを引いてきてしまって、しかも svnはIPv4にフォールバックしちゃくれないのでそのまま Connection refused. って言われて終わってしまい困っている全国1万人の皆さんこんにちは。

ここでIPv6を切るという後ろ向きな選択がテクノロジの発展を(以下略)!
あとそこのおまえ、svn over sshにすりゃいんじゃネーノ?っていうな。アカウント作るまでもない用途ってのもあるんだ。それに Windowsと相性悪いっつーか Windowsで喜んでSSHを使おうとするやつの気が知れねー(めんどくさすぎ。というかWindowsにそういう文化がないから人に使い方を説明するのが特に面倒)

で、xinetdで svnserveを動かしてる場合、IPv6にも対応するには(注:リンクローカルのみ想定):
service svn {
: 略
flags = IPv6
only_from = ::1 fe80::/16
}
svnプロトコルで話したければ IPv6でアクセスしな!という過激派諸氏は上の設定で。そうでないなら only_from に IPv4のアドレスも書くべし。

flags = のとこに IPv4 IPv6 って書くと「両方指定すんな」って言われてサービスが無効にされちゃうので注意だ。

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