2007-01-23
2007-01-21
2007-01-16
2007-01-15
Microsoft Wireless Laser Mouse 8000をMacで使う
Microsoftから出ている、NiMH電池1個で動くばかりか充電器もついているナイスなBluetoothマウス。
Macで使うために買ったんだけど(サポート対象外なのは承知)、どうもうまく動作しない。
普通の操作では、付属の純正Bluetoothドングルとしかうまくつながらないみたい。
しばらく諦めてWindowsマシンで使っていたが、海外のフォーラムで Macでの接続手順を見つけた人がいたので試してみたところ成功!
1. マウスの電源を入れる
2. マウスのLEDが赤と緑に光るまで接続ボタンを押す
3. Macの Bluetoothトレイアイコンをクリックして、メニューから「デバイスをブラウズ」
4. リストに「マウス」が出ていなかったら「検出」ボタンを押し、「ブラウズ」ボタンを押す
5. 「検出」ボタンの脇に「デバイスに必要なサービスがありません」と出る
6. 「キャンセル」をクリックし、Bluetoothファイル交換のウィンドウを閉じる
7. 「システム環境設定」で Bluetoothを開き、「デバイス」セクションを選択
8. マウスのデバイスIDを一覧から探してクリックし、「よく使う項目に追加」を押す
9. ここで Macの Bluetoothを一度オフにし、再度オンにする
10. マウスのLEDが点滅をやめ、Macと接続状態になる
この手順を一度やれば、Macやマウスの電源を入れ直したりしても再接続してくれるようです。やったね。
Macで使うために買ったんだけど(サポート対象外なのは承知)、どうもうまく動作しない。
普通の操作では、付属の純正Bluetoothドングルとしかうまくつながらないみたい。
しばらく諦めてWindowsマシンで使っていたが、海外のフォーラムで Macでの接続手順を見つけた人がいたので試してみたところ成功!
1. マウスの電源を入れる
2. マウスのLEDが赤と緑に光るまで接続ボタンを押す
3. Macの Bluetoothトレイアイコンをクリックして、メニューから「デバイスをブラウズ」
4. リストに「マウス」が出ていなかったら「検出」ボタンを押し、「ブラウズ」ボタンを押す
5. 「検出」ボタンの脇に「デバイスに必要なサービスがありません」と出る
6. 「キャンセル」をクリックし、Bluetoothファイル交換のウィンドウを閉じる
7. 「システム環境設定」で Bluetoothを開き、「デバイス」セクションを選択
8. マウスのデバイスIDを一覧から探してクリックし、「よく使う項目に追加」を押す
9. ここで Macの Bluetoothを一度オフにし、再度オンにする
10. マウスのLEDが点滅をやめ、Macと接続状態になる
この手順を一度やれば、Macやマウスの電源を入れ直したりしても再接続してくれるようです。やったね。
2007-01-10
2007-01-08
GentooとJava
PortageでJava5, Tomcat, mod_jk がちゃんとメンテされるようになっていた。
メンテナー交代があったのかもしれない。いやあ、よかったよかった。
Java5用でTomcatを入れる場合でも、依存コンポーネントの中にはJDK1.4を必要とする物があるので sun-jdkの他に blackdown-jdkも入れておく必要がある。
pptpclientを使おうと思って色々設定したけど何故かGREのパケットが外に出て行かず。いろいろ調べたけど時間もったいないので中断。
メンテナー交代があったのかもしれない。いやあ、よかったよかった。
Java5用でTomcatを入れる場合でも、依存コンポーネントの中にはJDK1.4を必要とする物があるので sun-jdkの他に blackdown-jdkも入れておく必要がある。
pptpclientを使おうと思って色々設定したけど何故かGREのパケットが外に出て行かず。いろいろ調べたけど時間もったいないので中断。
ラベル: Gentoo
2007-01-06
mgetty+sendfax
随分長いことお世話になっているこのプログラム。
アナログモデムでダイアルアップすることはさすがにもうないので FAX受信専用だけど。
問題は class2 FAXしか使えないところか。今時 class2 FAXモデムの入手は困難(ほとんどclass1)なので、パソコン通信時代のモデム MC14400FXを後生大事に使用中。
事情により再セットアップしたので要点をメモ。
mgetty.configには下記
fax-id 81 3 5283 8169
speed 19200
fax-group fax
fax-mode 0664
port ttyS0
modem-type cls2
init-chat "" ATZ OK
switchbd 19200
/etc/mgetty+sendfax に new_faxスクリプト配置
g32pbm, ppmtogifのために netpbmをインストール
mimencodeのためにmetamailをインストール
inittabの中のs0行を /sbin/agetty 9600 ttyS1 vt100から /usr/sbin/mgetty -a ttyS0へ変更
init q
アナログモデムでダイアルアップすることはさすがにもうないので FAX受信専用だけど。
問題は class2 FAXしか使えないところか。今時 class2 FAXモデムの入手は困難(ほとんどclass1)なので、パソコン通信時代のモデム MC14400FXを後生大事に使用中。
事情により再セットアップしたので要点をメモ。
mgetty.configには下記
fax-id 81 3 5283 8169
speed 19200
fax-group fax
fax-mode 0664
port ttyS0
modem-type cls2
init-chat "" ATZ OK
switchbd 19200
/etc/mgetty+sendfax に new_faxスクリプト配置
g32pbm, ppmtogifのために netpbmをインストール
mimencodeのためにmetamailをインストール
inittabの中のs0行を /sbin/agetty 9600 ttyS1 vt100から /usr/sbin/mgetty -a ttyS0へ変更
init q
2007-01-05
保護されたエクセルファイルとHSSF
POIのHSSFでは、保護されたxlsファイルを読み込めない模様。(3.0-ALPHA3)
org.apache.poi.hssf.record.RecordFormatException: HSSF does not currently support encrypted workbooks
だそうで。
保護解除の方法はこれ。
http://support.microsoft.com/kb/263564/ja
org.apache.poi.hssf.record.RecordFormatException: HSSF does not currently support encrypted workbooks
だそうで。
保護解除の方法はこれ。
http://support.microsoft.com/kb/263564/ja
2007-01-04
Webでの複数ファイルアップロード
ファイルを一括でフォームからアップロードする方法のひとつとして zipに固めて送信するというのがある。
ありがたいことに Windows XPでは ZIPフォルダが標準装備。
たまに、ソレを知らず変なZIPアーカイバをインストールしちゃってXPの標準機能を殺しちゃってる人(Win95あたりからのユーザに多い)も見かけるが、そういう人を目覚めさせる UIとして是非どうぞ。
但し、ファイルアップロードのフィールドがいっぱい並んでるような不細工で必要クリック数のやたら多いフォームや、テンポラリファイルとセッションを使ってショッピングカートみたいに繰り返し操作で追加アップロードしていく状態数過剰なUIを選択せざるを得ない場合を除く。
添付のJavaによるサンプルは、ZIPで固めた複数のエクセルファイルを InputStreamで受け取って、適当なオブジェクトの Collectionを返す Beanである ZippedXlsInputStreamExtractorと、エクセルファイルをPOIのHSSFWorkbookオブジェクトとして受け取ってやっぱ適当なオブジェクトの Collectionを返すインターフェイスの定義である XlsExtractor。
XlsExtractorを適当に実装したものを ZippedXlsInputStreamExtractorにインジェクトしといて、commons-fileuploadなりなんなりで得た InputStreamを extractメソッドに渡してやると ZIPファイル内のエクセルファイルが順次 XlsExtractor(の実装)によって処理され、結果セットがめでたく Collectionで返る。はず。
java.util.zip.ZipInputStream, org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFWorkbookを使用。

ZippedXlsInputStreamExtractor.zip
追記・・・Windowsの場合、ZIPファイルに含まれるエントリのファイル名に日本語が含まれるとZipInputStreamのエラーで正常動作しない。MacOSXだとUTF-8で格納されるので大丈夫。WindowsはいつシフトJISやめてくれるのかな。
ありがたいことに Windows XPでは ZIPフォルダが標準装備。
たまに、ソレを知らず変なZIPアーカイバをインストールしちゃってXPの標準機能を殺しちゃってる人(Win95あたりからのユーザに多い)も見かけるが、そういう人を目覚めさせる UIとして是非どうぞ。
但し、ファイルアップロードのフィールドがいっぱい並んでるような不細工で必要クリック数のやたら多いフォームや、テンポラリファイルとセッションを使ってショッピングカートみたいに繰り返し操作で追加アップロードしていく状態数過剰なUIを選択せざるを得ない場合を除く。
添付のJavaによるサンプルは、ZIPで固めた複数のエクセルファイルを InputStreamで受け取って、適当なオブジェクトの Collectionを返す Beanである ZippedXlsInputStreamExtractorと、エクセルファイルをPOIのHSSFWorkbookオブジェクトとして受け取ってやっぱ適当なオブジェクトの Collectionを返すインターフェイスの定義である XlsExtractor。
XlsExtractorを適当に実装したものを ZippedXlsInputStreamExtractorにインジェクトしといて、commons-fileuploadなりなんなりで得た InputStreamを extractメソッドに渡してやると ZIPファイル内のエクセルファイルが順次 XlsExtractor(の実装)によって処理され、結果セットがめでたく Collectionで返る。はず。
java.util.zip.ZipInputStream, org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFWorkbookを使用。

ZippedXlsInputStreamExtractor.zip
追記・・・Windowsの場合、ZIPファイルに含まれるエントリのファイル名に日本語が含まれるとZipInputStreamのエラーで正常動作しない。MacOSXだとUTF-8で格納されるので大丈夫。WindowsはいつシフトJISやめてくれるのかな。




