2007-02-25

32MB IDEフラッシュメモリ



/boot用の /dev/hdaとして2個ほど購入。
これにブートローダとカーネルを入れておけば、ディスクレスでもディスクからでもOSを起動することが出来る。
(ルートファイルシステムとブートパーティションを同じハードディスクに入れてあると、交換するとき面倒でしょ)

ラベル:

2007-02-22

OpenVZ: NFS上に/vz ツリーを置いた時の障害

VZのツリーをNFS上で運用しようとすると、VEの動作がおかしい。
何かコマンドを打ったとたんにVEが落ちたりなど。

これはOpenVZがNFSに対応していないわけではなくバグだった模様。
下記でパッチが提供されている。

http://bugzilla.openvz.org/show_bug.cgi?id=456

2007-02-20

OpenVZ: VEの制限を緩和する

ディスクQUOTAを外すには
vz.confで
DISK_QUOTA=no
とする。

ディスク以外のリソースについては
cat /proc/user_beancounters
で、各VEが制限に引っかかった回数などが表示できるのでそれを参考に vzctl setで値を調整する。

例えば fork: Cannot allocate memory なんて出るときは
numprocの制限に引っかかっている可能性があるので

vzctl set VEID --numproc 最大process数 --save

のようにしてやると良い。

2007-02-17

iDiskとdavfs2

emerge davfs2 してリブート。

fstabに下記

http://idisk.mac.com/自分の.Macユーザー名 /mnt/iDisk davfs

/etc/davfs2/secretsに 下記

http://idisk.mac.com/自分の.Macユーザー名 自分の.Macユーザー名 .Macパスワード

ファイル名は普通にUTF-8として扱えばOK

2008-3-20追記:
davfs2 1.2.0からは davfs2 というユーザー&グループがないとマウントができない。

ラベル:

2007-02-12

勝手着うたの作成

QuickTime Pro を使って、FOMA端末で再生できるオーディオファイル(Mobile MP4)を出力することが出来る。
つまり、手持ちのCDから楽曲をケータイに移せるということ。
但し、そのままでは再生だけ出来ても着信音には設定できない。
なんだかよく知らないけど2バイト書き換えなきゃいけない。これは大人の事情だからオコチャマは立ち入っちゃだめよ。

いくつか方法がある。
バイナリエディタで書き換える:自分の目で探して自分の手で書き換えるなんてめんどくさい。
公開されている専用ツールを使う:大抵 VBで出来たWindows用プログラム。2バイト書き換えるだけのためにマウス操作。まどろっこしい。というかそんなもののためにわざわざWindowsを起動してられるか。

なもんでコマンドラインツールを自分で書いた。
言語がC++なのは、スクリプト言語が不得手だから。
ストリーム指向じゃないのは、iostreamのリファレンスを引くのが面倒だったから。

知ってるのさ、本当は sedならワンライナーでできるだろうってこと。

katte.cpp

Ping6 of DEATH

オフィスのCore Duo 1.6GHzマシンに Vista Businessを入れた。

職場内V6ユビキタス化を目指す身として、人柱の道を選び Vistaに Bonjour for Windowsのインストールを敢行する。

結果、なんの問題も無く Mac/Linux/Windows混在環境におけるmDNSでの名前解決が可能に。しかもIPv6優先で動作(リンクローカルだけど)!マーヴェラス!

そして調子に乗って Vistaから IPv6で Mac(OSX 10.4)にpingを撃ってみたら

Mac、カーネルパニックで即死!!!(再現する)

21世紀に ping で死者が出るとは夢にも思いませんでした。直してくれApple...

2007-02-07

MOTORAZR (DoCoMo M702iS)購入

Felicaが載っていないというのに購入。
まあ、JRに乗るときだけ P902iを持ち歩くか?

メモリが60MBくらいあるので着信音が色々入れられる。
Bluetoothは同時に1つの機器としか接続できない(そのため、ヘッドセットを使いながらダイアルアップといった使い方ができない)のだが、ヘッドセットの使い勝手がP902iとは比べものにならないくらい良い。

ヘッドセットが接続されていない状態からでも、ヘッドセットのフックボタンを押すとM702iS側で認識して接続を受け入れてくれるため、電話がかかってきた時にヘッドセットが接続されていなくても、その時に接続できる。これはP902iでは出来なかった。

あとは普通のUSB-miniBで充電できれば文句ないのだが・・・