2008-02-11

GentooのXenで network-bridgeが上手くできない場合

xendの起動時に実行される network-bridgeスクリプトは元の物理的な eth0を peth0 にリネームしたうえでIPアドレスを剥奪し、代わりの eth0を作成して元のIPアドレスを付け直すという動作をする(SSHで接続した端末から xendの起動をすると切断されてしまうのはこのためだ)。

しかし Gentooの場合、普通に emergeしたての xendを起動すると、peth0は出現するものの元の eth0 が作成されず通信できない状態になってしまうことがある(私の所だけなのか?)

この場合、network-script内で addr_pfxを取り出している部分を書き直すことで問題を回避できる。
get_ip_info() {
# addr_pfx=`ip addr show dev $1 | egrep '^ *inet' | sed -e 's/ *inet //' -e "s/$1//"`
addr_pfx=`ip addr show dev $1 | sed -n 's/^ *inet \(.*\) [^ ]*$/\1/p'`
gateway=`ip route show dev $1 | fgrep default | sed 's/default via //'`
}

ラベル: ,

0 件のコメント:

コメントを投稿

<< ホーム