SolarisでタグベースVLAN
詳しくは 仮想ローカルエリアネットワークの管理を参照のこと。
例えば e1000g0 インターフェイスがタグベースVLANの有効になったポートに接続されている場合、VLAN ID 123のインターフェイス名は
e1000g123000
となるので、
dladm create-vlan -l e1000g0 -v 123
としたのち
/etc/hostname.e1000g123000 に VLAN ID 123番に割り当てる IPアドレスを指定する(もしDHCPを用いるなら IPアドレスは空にしておいて /etc/dhcp.e1000g123000 という名前の空ファイルを作成)。
ちなみに OpenSolarisの場合インストール直後にはネットワークの自動構成が有効になってしまっているので、上記のように手動構成を行いたければ次のようにする必要がある。
設定ファイルの内容を反映させるには
例えば e1000g0 インターフェイスがタグベースVLANの有効になったポートに接続されている場合、VLAN ID 123のインターフェイス名は
e1000g123000
となるので、
dladm create-vlan -l e1000g0 -v 123
としたのち
/etc/hostname.e1000g123000 に VLAN ID 123番に割り当てる IPアドレスを指定する(もしDHCPを用いるなら IPアドレスは空にしておいて /etc/dhcp.e1000g123000 という名前の空ファイルを作成)。
ちなみに OpenSolarisの場合インストール直後にはネットワークの自動構成が有効になってしまっているので、上記のように手動構成を行いたければ次のようにする必要がある。
% svcadm disable svc:/network/physical:nwam
% svcadm enable svc:/network/physical:default
設定ファイルの内容を反映させるには
% svcadm restart physical:default

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