Phantasm Adventureプレイヤー:用語辞典


このページは、火狩真希が参加しているPhantasm Adventureの用語について説明します。



「あ行:あ」

・アースシェイカー
・悪魔
・悪魔大戦
・アシュラ王(阿修羅王)
・亜神
・アドバンスド・ファンタズム・アドベンチャー(Advanced Phantasm Adventure)
・アナザーワールド
・アニス大陸
・アマゴン連合
・アマテラス
・アル
・アルケット


・アースシェイカー

 28代勇者ムウであるヴーンが携(たずさ)えていた剣。サイズ3グレートソード。
 現在は、神に近づきすぎたヴーンを世界に繋ぎとめる為に、ヴーンの体を貫いて世界樹に突き刺さっている。
 地の力を操る事ができ、地震を起こしたり、地割れを作ったり、溶岩を噴出させる事が可能(えらくはた迷惑な能力だな・・・)。勇者の谷には他にも炎の剣雷の剣があった。

悪魔

 異世界の一つである地獄から召還される、強力な生命体。
 以下、ハウスルール。
 悪魔は様々な特殊能力を持ち、その能力は個体差が激しいが、「生物の感情や魂を食べて生きる」という点では皆同じである。
 彼らの言い方では、「我々は、魂という名の資源を監理するシステムの一部。輪廻で汚れ、浄化できなくなった魂を選別し分解する存在。そう言う意味では「解脱」を司る天使も同じ」(BY ホンロン)ということらしい。
 最近は、ドラゴンロード軍により組織的に召還されており、アニス大陸の支配階層となりつつある。
 なお、悪魔が殺されると地獄へ通じる亜空間が一瞬開き、悪魔の死体を爆縮させてかき消す。この爆発に巻き込まれるとダメージを受けるため、PC達はオーバーキルダメージを避けるように闘い、悪魔の死に際を見極め、ある瞬間に一斉に逃げ出すという現象が起きている。

・悪魔大戦

 第1回キャンペーン後半の一大イベント
 煽動されたトラノン神の信者が起こした戦争で、アニス大陸全土を巻き込む一大戦争へと発展した。
 トラノン神官でもある将軍が率いていたが、実質上は大魔法使いプレスターが操っていた様子。
 悪魔やドラゴンロード率いるドラゴン達が多数出てきたために、後世「悪魔大戦」と呼ばれる様になった。
 闘いは主にワイルドランド内で行われ、悪魔やアンデッドを率いたトラノン信者軍と、アニス大陸各国を代表する戦士団(サイングセイフクレスク神殿騎士団やセイラーの犯罪氏族シルフィーンアマゴンの???等)との闘いとなった。
 最終的にプレスターがデモニックウェーブを唱えて地獄の扉を開こうとしたが、勇者ムウ第1世代パーティーの活躍により阻止された。

・アシュラ王(阿修羅王)

 剣皇界の意思を持つ剣。形態は片手剣。ウマアニス世界の剣士ビョウ・オン・リー
 名は「」であるが、例外的に3神に近い存在として認められている。格としては梵天帝釈天と同格か。
 現在は剣皇界の南方で、混沌の存在と共に暮らしている。実質的には南方の支配者。ビョウとは意識が同化している様子で、腕も6本になっている。性格は意外に柔和。そのぶん怒ると恐いのかも・・・。

 本来、アシュラ王は混沌の強力な生命体であったが、力ある剣を得ようと剣皇界に攻め入ったおり、スサノオに退治され剣にされた。
 その後力をつけてシュラ王となり、何らかの手段でアニス世界に渡ったらしい。
 時は過ぎ、犯罪氏族ファムの族長オロムの手に渡ったが、所持者を操る能力と、あまりの切れ味に、ラセツ共々使用を禁じられ、武器庫で封印されていた。
 その後、片腕となりライトニングを奪われたビョウ・オン・リーの手に渡る。そして、ゾウエンと対峙した際、大黒王天魔王に触発され暴走、無理矢理ビョウを伴って剣皇界に帰還した。
 さらに剣皇界から混沌界に戻り、数百年分の修行を行い力を増した彼ら(シュラ王&ビョウ)は(ちょっぴり正気を失い)阿修羅王を名乗り、混沌の軍勢を率いて再び剣皇界に侵攻した。アマテラススサノオらの軍勢と戦った後、ツクヨミを加えた4者は休戦を約束、阿修羅王率いる混沌の勢力は剣皇界南方を居住地として現在に至る。


(アシュラ王の反乱・その詳細)
 剣皇界で、アシュラ王の乱は2度あった。

 1度目は、亜神「阿修羅王」が混沌の軍勢を率いて、剣皇界に攻め入った時。この時は、スサノオに阿修羅王が敗れ、統率者を失った混沌軍は敗れた。阿修羅王は再生の山に放り込まれ、いく振りかの剣となったという。

 時は流れ、「シュラ王」となった剣は、アニス世界でウマ(ビョウ)を手に入れ、剣皇界で修行をしてアシュラ王となった後、さらなる力を求めて混沌界へ渡った。(詳細は「アシュラ王」の項にて)

 数百年後。
 往時の阿修羅王を超える力を身につけ、アシュラ王は再び、混沌の軍勢を引き連れてアニス世界に侵攻した。
 1回目と異なっていたのは、アシュラ王が剣皇界の事情を詳しく知っていることと、剣皇界に、シュラの一族を含めた、混沌の勢力が散在していること。しかし混沌軍は一気に勢力を拡大せず、各地でじわじわと勢力範囲を広げる策に出た。
 (この時、アマテラスの神殿にて修行中のPCインテンスは、参戦する意思の有無を聞かれ、一も二もなく断った。曰く「神様みたいな連中のケンカに巻き込まれて、死んでたまるか!」・・・もっともだ)
 それでも徐々に争乱が広がり、ようやく混沌軍対剣皇界軍の様相をみせ始めた時、アマテラス、ツクヨミ、スサノオの三神が動いた。アシュラ王と直接交渉を行った三神は、アシュラ王に南方の自治権を与え、争乱の終結を宣言した。

 フェロウ曰く。「剣皇界という世界が、混沌を望んだ結果」ということらしい。

・亜神

 小神のさらに下位に位置する半神半人。D&Dで言うイモータル状態にあるNPCのこと。
 ムウ1世ヴーンリニアもその一人と思われる。神に比肩する能力と、多数の信仰を集めていることが条件とされているらしい。
 いーかげん強くなってしまったPCに示された、引退ルートの一つか。
 (マスター、そんなのムリだよ・・・)

・アドバンスド・ファンタズム・アドベンチャー(Advanced Phantasm Adventure)

 Phantasm Adventureの上級(?)システム。通称APA(アーパー)。
 各部で少しずつルールが追加・変更され、ルールブックの値段も高くなった。なお火狩達は、行動ポイント制は導入していない。面倒くさいんだもん。
 最大の変更は、クレスク神の弱体化か?

・アナザーワールド

--> ミラー・ワールド参照

・アニス大陸

 公式ワールド。プレイヤーキャラクターが住み、冒険の舞台となる大陸。地図にはないが、スルーム南部から南アニス大陸に行ける(大ウソ)。
 火狩のプレイ世界では、現在ドラゴンロード軍に中央から北を支配され、南は生命の光教団に支配され、マルディク連邦は異大陸から来た3人組に支配されている。
 無事なのはスクアル僭主皇国のみ。それだけスクアルが凄いということか。

・アマゴン連合

 アニス大陸の西部中央に位置する国。公式設定。
パーティーの仲間が大勢住む都市、フライポートがある。
 火狩のプレイ世界では、現在ドラゴンロード軍が治めており、アマゴン連合は既に無い。

・アマテラス

 剣皇界を支配している3柱の神の1人で、剣皇界の魔法生物の再生を司る最高神。
 本体の形は不明。現在のウマフェロウのクローン(長身バージョン)。
 再生の山の頂上に神殿(居城)を構え、帝釈天以下、多数のを部下として従えている。
 性格はわがままで無邪気。典型的なおてんばお姫様と言ったところか。彼女はここで、下界や異世界の話を聞き、外に出たいとわがままを言い、つまらないとだだをこね、何か面白いことを探し、神殿からの脱走を企てて暮らしている。
 最近はフェロウが瞑想に入ってしまったため、魔法の修行(と口げんか)が出来ず、暇つぶしにレンオウから仙術を学んでいる。
 仕事らしい仕事をしているのを見たことがないが、もしかしたら、神殿にいることが仕事なのかも?

・アル

 セイフ(?)の街に住んでいた、ティゲルーン(オリジナル追加種族)の青年。本名アルフレッド。
 ちょっと頭の悪い彼は、「うすのろアル」などと呼ばれ、宿屋ブルーオイスターの雑用係として暮らしていた。
 そこへラミアーのマッドサイエンティスト「ボン」が現れ、頭が良くなる手術をしてやろう、と持ちかけてきた。実験台にならんか?というわけだ。これを受けたアルは、前頭部にユニコーンの角を埋め込まれる。実験は失敗したかに見えたが、嵐の晩、角に落雷を受け、危うく一命を取り留めたアルが目覚めると、彼は超天才になっていた。
 その後、クラウス、ライプニッツらと共に、行者の岩場へ登り、そこで修行を始めた。
 しかし実験の影響で短命だという事が判明。その後、 彼の消息不明である。順調に学んでいれば、大魔導師くらいにはなっているはずなのだが...。

・アルケット

 フェルゼンティの娘。
フライポートの犯罪氏族ファムの族長オロムの娘。つまりPCライプニッツのいとこ。
 美人で、家柄も良いが、ひどい酒乱。性格はさばさばしているが、恋愛感情には不慣れなのか、・・・バッツに求婚されたけど、幼なじみのライプニッツも気になるし・・・というラブコメマンガのような優柔不断な面も。
 そうこうしているうちにドラゴンロード軍アマゴン連合を制圧、派遣人員と言う名目の人質でドラゴンロード軍に送られ、情報局長レイビッツ付きの秘書官となる。本人はスパイのつもりらしいけど。
 その後、ドラゴンロード軍に潜入したライプニッツとセイフで再開を果たすが無反応。薬物か魔法で操られているのか?








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