Phantasm Adventureプレイヤー:シナリオ概要


このページは、火狩真希がプレイヤーを行ったPhantasm Adventureのシナリオ概要について

書いています。
人名、地名はおいおい説明したいと思っています。



「倍速の一族」(2002.06.22プレイ)

参加キャラクター:サムワイズインテンス

NPC:レイヒ


 
・フヨウの一族



「アマノムラクモの剣」(2002.05.03-04プレイ)

参加キャラクター:インテンス

NPC:無し


 
・タケミカヅチ
・ニライ(槍神ニライ)
・サンザ(トライデント)
・ウズメ
・タヂカラオ
・大黒



「」(2002.04.19-21プレイ)

参加キャラクター:サムワイズインテンス

NPC:エスト(天使)、マゴロク(with ゴンゴ)、ミナ


 
・コンゴウ王
・ビヨウ王
・スサノオ
・梵天



「アースシェイカーの兄弟剣」(2002.02.09-10プレイ)

参加キャラクター:インテンス

NPC:サムワイズエスト(天使)、ミナ


 前回、インダラの一撃で曲がってしまったムラクモを直すために西方の鍛冶を行うという街に行くことにする。
 街で打ち直しをしてもらおうと受付に行くが、修繕費がすげー高く、とてもじゃないがインテンスに払えない値段を言われる。しかも、ムラクモは芯まで曲がっていて、無理をすると折れるとまで言われる。
 とは言え、ムラクモを見捨てる訳にもいかず、格安で直してくれる可能性がありそうな人を紹介してもらう。(予定でいっぱいの言葉だ(笑))
 修理してくれそうな職人(のウマ)はスラスの爺さんで、名前はマゴロク。昔は2人で1組としてその腕を奮ったらしいのだが、1人が誘拐されたらしい。誘拐犯は分かっているようだが、(爺さんの)義理と「町1つを敵に回す事になる」と言って教えてくれない。
 暫く爺の家で話を聞いた後に、町に戻って情報収集をする事にする。気に掛かった点としては、やたら「気」が駄々漏れになっている壊れた剣を持つドラゴラス。名前はゴンゴ。彼は剣を修復するため、町一番の氏族であるカジヤの一族に身を寄せた。
 その日の夜、事件が起きる。寝ていたインテンスが起きるほどの強烈な気の塊が移動している。慌てて気の塊が居る場所へと向かう一行。そこには、町で見掛けたドラゴラスが武器屋を破壊している光景。その後、ドラゴラスはカジヤの一族の館に戻る。「???」と不思議がるインテンス。
 翌日、インテンスは武器屋破壊の犯人探しをしていた、カジヤの一族に雇われる事になる。早速その日の夜に犯人は現れる。ホカゲの一族を撃退したドラゴラスに問うインテンス。
 「何故、武器屋を壊しまわっている?」
 「」

・カジヤの一族:ハンマー
・カタナの一族:日本刀
・ホカゲの一族:



「」(2001.05.04-05プレイ)

参加キャラクター:サムワイズインテンス

NPC:シリウスエスト(天使)


 南に旅してようやく海を臨む街「サイロン」までやってきた一行。この街は、インダラという「」を目指すハンマーが支配している。
 街では、年に1回の市が立つとの事で賑わっていた。一行は、ぶらぶらしながらアシュラ王の居る南方の島々に行く方法を聞いて回る。すると、島に行くには莫大な金が必要であり、貧乏な一行では到底支払えない事が判明する。そうなれば仕事探し。と、アテを探すが良い依頼は当然無い。宿屋でたまたま知り合った男に良い依頼があると聞き、依頼主の元に向かう。
 依頼とは、街の中央の塔を襲撃して、オークションに出品する品物を盗んでくること。これにより、インダラの面子が潰れる事を期待しているとの事だった。おいおい、インダラなんつー化け物を相手にするのか?と思っていると、インダラの相手は、「馬頭王」というインダラの前の「サイロン」の支配者がするとの事。雑魚相手なら何とかなるだろうと、依頼を受けることにする。
#というか、この時点で既に抜けられない状態になっていた。
 数日後、夜闇に紛れて塔を襲撃する一行。他に雇われた連中も居たが、別部隊として襲撃。一行は、襲撃部隊のリーダーと共に突っ込む。
 難なく塔にたどり着き侵入。さて、お宝を手に入れようとした時、敵守備部隊が現れた。
 この守備部隊だが、ファランクスを組んで突撃してくるという精鋭。なんか余りにも整然としていて操られている雰囲気。情報で聞いた、ファランクスの隊長をサムワイズが倒そうとするが、ファランクスの攻撃の方が早かった。この攻撃が強力で、インテンス、シリウス共にダメージを受ける。直後にサムワイズが隊長を倒す。が、「プチッ」と切れたシリウスがファルシオン全開でファランクスを一薙ぎ。全滅させる。
 こいつはヤバい。もう一回他の部隊からファランクスを食らったら死んでしまうと、逃げ出す一行。何故かファランクス部隊と一緒に居た、以前に出会った「サイの一族」の娘(ミナ)を連れて(拉致した風に見せかけて)逃げる。
 屋上に追い詰められた一行は、シリウスのドラゴン変身で逃げ出す。そこに襲い掛かってくる火の玉(インダラ)。リーダーに化けていた馬頭王がこれを打ち落とす。
 隠れ家に逃げ込む一行。他の襲撃部隊は全滅した様だ。ここで、馬頭王から更なる依頼が持ちかけられる。インダラは、今回の「市」で「闇オークション」を開く予定で、それをぶち壊してインダラの面子を潰すのが目的だという。
 インダラの面子が潰れれば、インダラのバックについているヤツがインダラに愛想を尽かし、インダラの力が弱まる。それなら自分の力でインダラに勝てる。と、馬頭王は言う。
 インダラのバックって誰?と聞くと、なんと「大黒王」だと答える。マジ?大黒王絡みで手を引くわけにはいかない(?)と、手を貸す事になる一行。
 ところで、お前は何故にここに居るのだ?と、サイの一族のミナに聞く。すると、テイオウの長(鋼線使いの女)が一族全員を近くの森に潜ませている情報を掴んだので、邪魔しにやって来たとの事。それは街への襲撃を企んでいるのだろう。と推測する一行。
 どうせならインダラの塔に殴りこみを掛けるなら、テイオウの一族が襲撃した時の混乱に乗じようとなり、テイオウの一族の動向を探りに出掛けることにする。
 また、闇オークション襲撃時、手を出さないように他の長に働きかけてもらうために、知り合いの闇オークションに参加するゴコクとシチシの一族の長と会合を持つ。2人の回答は芳しくなかったが、少なくとも中立を保ってくれるとの事だったので、とりあえず満足しておく。
 テイオウの一族の動向だが、剣皇界にあるまじき事に、集団戦闘を訓練していた。力任せのこの世界で集団戦闘。うーん、誰だそんなに賢いヤツは。
#ちなみに、PCですら集団戦闘をまともに勉強した事なんぞ無い。
 と、探っているとどうやら副長が訓練を指揮している様子。しかもこの副長、どうやら天使っぽい。うーん、何故に天使がテイオウの一族に手を貸している?と、謎は残るが、サイロンの街に夜襲を掛けるのは間違いなさそうだと確信を得る。
 翌日、闇オークションのお披露目日である。昼間は暇なので、馬頭王に挑戦して剣を鍛えようとする。が、大ダメージを受けて死にそうになる。ミナにも愛想をつかされるインテンス。放っておいてくれ。
 夜、インダラの塔の近くで宿を取る一行。何やら不穏な気配がする。外を見ると闇の中を走っていく黒ずくめの集団(テイオウの一族)。追いかける一行。
 塔に近付くと、既に入り口はテイオウの一族が見張っている。あっさり蹴散らし中に入る。テイオウの一族を蹴散らしながら進む我々はまるで警備兵みたいだ。本当の目的は逆なのに(笑)
 いよいよ、目的地に近付いたところで、怪しげな扉。中を覗いてみると、蜘蛛の巣に捕らえられて、血を流している天使。天使を取り囲んで立っている石碑。そして、(強そうな)悪魔。こいつが、闇オークションで「長」たちの力を弱めている結界に違いない!と、思うが、悪魔に「出て行け」と、言われてあっさり魔力に負けて出て行くインテンス(爆)。ヤバそうなので、下に向かう事を優先する一行。
 下に向かっていると、テイオウの一族の雑魚と合う。片っ端からやっつけていると、現れる副長と長。やはり副長は天使。長の方は、盾やら槍やら持っている。1つのウマで複数の武器を持つとは珍しいヤツだ。
 「何があったんだ」と、長に聞く一行。「悪魔が現れて、長のウマを殺しまくっている。何とか対抗しようとしたが、結界が張られていて、力が弱められているため自分たちでは勝てずに逃げてきた」と言う。
 「結界ならそこにあるよ」と、言って先ほどの悪魔の部屋を指差す一行。話し合いで、下の悪魔は一行が倒し、結界の悪魔をテイオウの長と副長が倒すことになる。大きな目的の前には敵ともあっさり手を組む。うんうん、一行らしい決断だ。
 下に降りると、今にも生贄に捧げられそうなウマ。長達は敵のボス悪魔の手の中。ちなみに敵ボスはスラスみたいヤツで、手足合わせて8本ほどある。更に天井から蜘蛛の糸を吐くザコ悪魔。そいつらの糸のせいで、地面は蜘蛛の糸でいっぱい。まともに歩けない状態。うぬぅ。
 そんな状態の中、インダラを見つけて飛び出す馬頭王。ボスめがけてジャンプするシリウス。が、踏み台のインテンスが崩れたために届かない。サムワイズは弓でボスを狙う。
 シリウスが、生贄の祭壇をぶった斬って生贄を捧げないようにする。サムワイズがボスに弓を撃ち込む。馬頭王はインダラと。インテンスはボーッとしている(笑)
 動けなくなったシリウスは、ハイパワー斬りでボスを狙うが「長」達の剣で受け流されてしまう。インテンスは、ボスが近付いてきた時の1回だけダメージを与えるが、地面の関係で動けないでいる。馬頭王は、天井からの蜘蛛の糸攻撃に絡め取られてインダラにボコにされている。唯一サムワイズだけが的確にボスにダメージを与えていた。
 長い戦闘が続き、ようやくインテンスがボスに近付いた頃、階上の戦闘も決着がついた様子で、テイオウの長側が勝利を収めた様子。そんな中、ボス悪魔は爆発するフリまでして逃亡を図る。
 一行を嘲笑いながら逃亡しようとしたところに、階上の悪魔を倒した天使からボス悪魔に攻撃。ボス悪魔は大爆発する。それを切っ掛けに崩壊し始める塔。慌てて逃げ出す一行。

 地下深くに大きな空間があったため、崩れた塔は全て埋まってしまい、平らになってしまう。その瓦礫から現れるテイオウの長と天使。
 自分の一族に加わらないか?と一行を誘うテイオウの長。これからの時代は、1つのウマで複数の武具を操り、(王のような)個での強さではなく、集団での強さを発揮する時代に変えるのだ。と、その理想を述べる。
 その考え方の先進性に驚きながら納得する一行だが、自分達の目的とは違う。それでは「王」には勝てない。自分達は「王」に勝ちたいのである。と、申し出を断る。
#テイオウの長の下に付くというのも気に入らないし(笑)
 「そうか」と、副長と共に逃げるテイオウの長。また今度なのかな?
 その後、インダラ、フィッツジェラルドが瓦礫から出てくる。

 インダラは、オークションの手伝いをしてもらったヤツに怪しげな術を掛けられ、悪事を働いていたらしい。暫く名誉回復のための努力をするとの事。第一、各氏族の長はまだ崩壊した塔の一番下に埋まっている。これからが大変なところだ。

 さて、フィッツジェラルドだが、シリウスに会うやいなや「わしの弟子になれ」と言う。どうやらフィッツジェラルドは、寿命を感じたらしく、自分の持つ全ての「技」と「珠」を有望な弟子に伝えたいと切望しているらしい。そこで、白羽の矢が立ったのがシリウス。その強烈な体力で「珠」の移植にも耐えられるハズ。というのだ。
 「技」を持たぬシリウスは、悩み抜いた末に、この賭けに乗ることにした。
 旅の仲間を失う寂しさ、強力な味方を失う心細さ、アニスに帰ったときに敵側に回るヤツのパワーアップの可能性を考えて、ちょっとだけ止めようとするインテンス。だが、シリウスの決心に結局はエールを送る事にする。
 そして、2人はフィッツジェラルドの故郷、ガリア界へと旅立っていった。
 シリウスの代わりと言っては何だが、サイの一族をクビになったミナが旅に加わるという。まぁ、旅は道連れ。数が多いのは良い事だ。
 シリウスが居なくなり、我々の腕では南海の阿修羅王の元にたどり着けないとインダラに言われ、一行は西の鉱山に向かう事にする。ちなみに、何故に鉱山かというと、正気に戻ったインダラにインテンスが思いっきり斬りかかったところ、ちょっとマジメにインダラが斬り返してしまい、ムラクモの片刃が歪んでしまったからなのだ。弱いぞムラクモ・・・。
 という訳で、イマイチ目的の無い一行は、剣皇界での旅を続ける事になる。

・どっかの一族



「疫病」(2000.05.06プレイ)

参加キャラクター:サムワイズインテンス

NPC:シリウスエスト(天使)


 ゴコクの一族がウマを育てている集落に到着した一行。そこで、フィッツジェラルドというガリア界出身の爺さんと出会う。
 この爺さん、ガリア界で最高の108個の珠を埋め込んだインペリアルナイツだったらしいが、強いこと強いこと。あっさりインテンス、シリウスを退ける。
 で、その爺さんの孫が七支の一族からはぐれた者から病気を移された。その病とは「黒死の病」。ああ、プレイヤーとして忌まわしいデジャヴュが・・・。
 七支の一族を訪れた一行は、その長であるナルニアの協力を得て黒死の病を調査する事となる。あちこちを巡り、鍵を握っていそうな悪魔を見つける。どうやら、七支の一族のはぐれ者に化けて病気を撒き散らしていたらしい。これを倒すが、病気は治っていない。
 うーむ、怪しい。他にも悪魔がいる様なので、それを調べにまわる。と、近くのゴコクの一族を煽動している偽者ナルニアがいる。本物と対峙させるが、決定的な証拠が出ない。仕方が無いので戦闘でケリをつける。偽者は、先の悪魔と同じタイプのヤツであった。
 しかし、まだ病気は治らない。大悪魔ホンロンが交渉条件を持ちかけてくるが、一行これを断る。打つ手が無くなった一行。ここでサムワイズの魔法攻勢が始まる。ひたすらサモンパワーを繰り返してクリエイトドラッグで治療薬を作成し続ける。
 その間にシリウスをアマテラスの元に派遣して治す能力がある人材を派遣してもらう様に依頼する。
 サムワイズの魔法が終わり、何とか治療薬が行き渡った頃、シリウスがレンオウと共に現れる。レンオウは抗体作成方法で薬を作り、完全に治す薬を作成する。
 一行、レンオウがアマテラスの再生の山に帰るときに付いて行き、アマテラスに経過報告をする。ついでに、スサノオを呼び出す。(何で呼び出したのか忘れた)。で、皆で斬りかかる(笑)。元居た場所に帰してもらい、シナリオは終了。

・ゴコクの一族
・七支の一族:七支の剣



「戦争」(1999.09.24プレイ)

参加キャラクター:サムワイズインテンス

NPC:シリウスエスト(天使)


 下痢になる病気に掛かったインテンス。「サイの一族」の少女(?)ミナに治してもらい、そのままその娘の護衛をする。
 旅の途中で立ち寄った町では、ツクヨミの防人候補を決定する準備が進められていた。防人候補は、近くの混沌の一族が住む町と戦争を行い、とった首級の数で決定されるものだった。
 ここで、「サイ」の娘が怪しげな行動を取る。力になってやるから話を聞かせな。と諭し、娘の目的を聞き出す。娘の目的は、「サイ」の一族から、一族の宝を持って抜け出した一番の使い手を倒すことだった。ちなみに、「サイ」の一族の本体は、篭手で、そこから伸びた長いワイヤーである。また、一族の宝とは、そのワイヤーを扱う技に長けているエルフと思われる「ウマ」である。
 どうやら、その使い手は、町の一番大きな「テイ・オウ(大剣)」氏族の族長に取り入り、嫁になっているらしい。更に、自分の一族を滅ぼすために族長をあおって混沌の町と戦争させようとしているのではないかという疑惑まで持ち上がる。
 それでは行きますかと、インテンスはテイオウの氏族に傭兵と雇われ、シリウスが外から襲撃。その間にサムワイズと娘が嫁に襲撃をかけた。しかし、この嫁が強力。長まで起きだしたので、戦闘せずにそのまま退散。
 手が無くなった一行は、混沌の町に戦争が起きると警告に向かう。すると、混沌のモノ達は、仕掛けられた戦いは逃げ出す方が恥と言い、戦争の準備を始める。
 成り行きで、娘とともに混沌に手を貸す一行。遊軍として頑張る。シリウスは一族の長(のウマ)も倒す。
 戦争は、テイ・オウの族長と混沌の族長が共に倒れ、混沌の町がやや劣勢で終わった。混沌の町は、現在地より少し離れた場所(争いが起き難い距離)に移すことになった。なお、テイ・オウの次の族長には嫁がなった。
 一行は、どうにもすっきりしない気持ちで南を目指す。

その他情報
 地域別支配者
 北:アマテラス
 東:ツクヨミ
 西:スサノオ
 南:アシュラ王(混沌)

テイ・オウの一族:大剣
コウベの一族:ガントレット剣
サイの一族:ガントレット+鋼線



「勇者ムウ選定委員会」(1999.08.07プレイ)

参加キャラクター:インテンス


 剣皇界のインテンスに連絡があった。異世界に居る大神官からだ。何でも「評議委員会」またの名を「6人の賢者」に代理で出席しろとの話だった。
 「???何じゃそら?」と聞くと、何でもこの委員会、「勇者ムウ」を選ぶ連中らしい。で、アニスのムウ候補を連れて出席しなければならないらしい。困っているなら代わってやるよ。との事で、インテンスは元の世界(アニス)へ戻り、ムウ候補の3人を見つける事になる。
 アニスに帰り、ストーンジャイアントのフレイムをスルームで見つけ、ソームを追う。
 ソームを追い、一行はマルディク連邦に向かう。ここは、現在は大陸からきた3人組(ガーゴイル、赤鎧、魔法使い)がドラゴンロードに対抗している土地となっている。ドラゴンロード軍の強行暗殺偵察部隊のリーダー(?)のソームは、どうやらその3人を偵察しに来たらしい。
 しかし、ソームの隠れ家はあっさり3人組に急襲される。(しょーがなく)ソームを助けるため、3人組の前に立つインテンス。ソームvs赤鎧、インテンスvsガーゴイルが起きる。ソーム圧勝、インテンス引き分けで、フレイムの活躍によるタクタクの暴走により2人が逃げ出す。
 ソームに「勇者ムウ」の試験を受けるために一緒に来いと説得するが、拒否するソーム。そしてソームは去っていった。
 ソームに逃げられたので、3人目の候補者を先に見つける事にする。3人目の候補者は、ホークマンのジュリア(♀)。彼女は氷の牙の鍛練場(氷の岩場)で修行を行っていた。
 2人を連れて、再度ソームを説得に向かう。向かう先はブラックバード
 白黒暗殺者と戦うソームに挑むインテンス。クレスク神の神剣である雷の剣を使いこなすソームに押される。しかし、何とかソームを気絶に追い込む。しかし、その時黒鎧が動き出す。黒鎧の名は「レンゴク」。剣の魔法効果を打ち消す能力を持つ剣皇界の住人。・・・アニスに居るなよ。こんなの反則だ・・・。
 対ソームで疲労しきったインテンスは、レンゴク相手に互角にも持ち込めない。しかし、フレイム、ジュリアの力を借り、何とか(中に入っているソームごと)レンゴクを捕獲する。
 気絶から復活したソームを説得するが、やはり断りつづけるソーム。何かわだかまりを持っているようだ。無理やり連れて行くのは良くないと頭をひねる。良い案を思いつかないインテンスは、禁じ手のリニアに頼み込んで、ヴーンの所に連れて行ってもらう。
 ところで、何故にそんなにソームは意固地にドラゴンロード軍に居るかと言うと、
 1.イリアがドラゴンロード軍に囚われていて、自分が軍に居れば安全。
 2.軍に居れば、ゾウエンに鍛えてもらえる。そして、イリアを守る力を手に入れる。
 で、「自分はインテンスやヴーンと違って、愛する者を見捨てない!」となるのである。

 リニアにヴーンに送ってもらい、ヴーンとソームの2人きりで話し合ってもらう。と言っても、ヴーンは巨大な木に埋もれているが・・・・・・。
 その間に、炎の剣と手合わせるするインテンス。弱いぞ炎の剣。
 とりあえず険が落ちたソームを連れアニスに戻る。が、ソームはやっぱりムウ選定会を辞退してドラゴンロード軍に戻った。
しょうがないので、フレイムとジュリアの2人を連れて選定会に向かう。

 しかし、そこは自分達を偉いと勘違いしたクソ野郎共の場だった。ムウを造り出し、自分達の良い様に扱い、神を気取り、選定会と称して候補者を殺し、その死ぬさまを見て喜ぶ、神のゲームを気取った連中が6賢者だった。
 怒り狂うインテンス。そこに大神官の声。大神官はWリーグの力を用いて、委員会が集まる場を破壊し、彼らのゲームを終わらせた。何とか生き残っていた2人をアニスに届け、インテンスは再び剣皇界に戻った。



「天使のたくらみ」(1999.05.02プレイ)

参加キャラクター:サムワイズインテンス

NPC:シリウスエスト(天使)


 修行だ何だと南へ向かう一行。ロガの一族が治めるヘイヴンの町に到着する。ちょうど町ではツクヨミの巫女選びが行われようとしていた。
 巫女選びなら、サムワイズが探しているマリの一族も居るだろうと、あちこち見物しながら探す一行。
 マリの一族を見つけ、歓待を受けるサムワイズ(の弓であるレイ)。
 で、やはり事件が起きる。巫女選び後の禊の式で、襲ってくる天使。巫女候補の一人が殺され、一人が生き残った。
 事件後、もめまくる氏族代表者会議。まぁ、一族の大切な代表が殺されればもめるのも仕方が無いか。と思っていたら、いつの間にやら一行も巻き込まれていた。
 生き残った巫女候補の女の子ルイを送り届ける役目を負うことを承諾する一行。
 途中、訳のわからない敵に襲われたり、マリの一族の町に寄ったりしながら、ツクヨミの元へ急ぐ一行。
 しかし、この女の子ルイの行動がどうも変。悪夢にうなされ、夢遊病者の様に外に出掛けたり。天使がルイに化けていないかを調べるために、エストの力でルイの心を覗いてみる一行。(あれ?悪夢を調べるためだったかな?)
 ルイの心を覗いて分かったのは、禊の儀式の時、ルイも天使に殺され、もう一人の娘の体と合成され、生き返らされ、その代償として天使に奉仕しろと言われたという事だった。
 落ち込むルイを励ます一行。そして、旅も終わりに近付いた所で、天使が襲ってきた。ルイをかばいながら、天使を打ち破る。
 ここで、天使達の目的を聞く。彼らは剣皇界で行方不明になっている天使長を探している。天使達は天使長を探し出すために、世界を支配しようとしている。エストは異なる手段で探し出そうとしているという事だった。はた迷惑な話だ。
 ルイをツクヨミの神殿に届け、ツクヨミの神殿で梵天と出会い、一行の仕事は終わる。

・ロガの一族
・オボロの一族
・マリの一族:弓
・梵天:マンティコア?



「戦艦サムワイズ」(1999.03.20プレイ)

参加キャラクター:サムワイズインテンス

NPC:シリウスエスト(天使)


 珠の婆さん、打ち直した剣をムラクモ一族に届け、一行はアマテラスの山へと向かう。
 山ではシリウスが門の挑戦を行い、途中オロムに負けて帰ってきた。
 オロムから、天魔王大黒王の情報を聞いた後、弓の一族マリの一族を探すため、南に向かう。
 とある町で、どこから聞きつけたのか、前にもらった梵天マークを寄越せと盗賊団が襲ってきた。
 盗賊団は簡単に追い払うが、サムワイズが敵の攻撃を受け、動かなくなる。やべーっ。と、慌てて心理治療ができるという闇医者に行く。
 医者の名はエスト。そのエストの力を借り、インテンスはサムワイズの体の中へサイコダイブを行う。ちなみにシリウスは本体の警護。
 サムワイズの体の中は擬人化され、まるで戦艦のような感じだった。今まで見たことのある連中が色々な役職について働いていた。
 怪しげな場所は何箇所か排除したが、どうにも艦長のサムワイズの様子が好戦的過ぎる。まだ何か変だとあちこちを探るインテンス。
 その頃、いつものサムワイズに一番近いサムワイズ(ん?)は、自分の心が3つに分かたれたことを感じていた。と、どこからか強烈にサムワイズを呼ぶ声。それは、サムワイズの心の奥底で、サムワイズに侵入した悪魔と戦っていたインテンスが呼んだ声だった。(脚色あり)
 サムワイズは自分の心に侵入した悪魔を倒し、いつものサムワイズに戻り、目が覚める。同時に自分の体に戻るインテンス。
 目が覚めるとそこは火の海。敵襲を受けたのだ。何とか逃げ出し事なきを得た一行は、エストが天使だと知る(本名ラファエル)。同じ天使からも追われているというエストを伴い、一行は旅に出るのであった。

・月天
・摩利支天